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個人向け国債を途中売却した場合の、受取金額の計算方法は?

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個人向け国債(個人の方を対象として日本国政府が発行する債券)には、「変動金利型10年」、「固定金利型5年」、「固定金利型3年」があります。
「変動金利型10年」、「固定金利型5年」、「固定金利型3年」いずれも発行から1年経過すれば、原則としていつでも換金ができます。換金金額は以下の算式で算出されます。

「額面金額」+「経過利子相当額(非課税)」−「直前2回分の各利子(税引前)相当額×0.79685」

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