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5年の非課税期間を経過したときに保有しているNISA預りの金融商品はどうなりますか?

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5年を経過した際に保有していた金融商品は、制度上、下記のいずれかの取扱いになります。

■翌年のNISA非課税投資枠へ移管する(ロールオーバー) 
所定の手続きをすることで非課税期間終了の翌年の投資枠を使用して、非課税期間の延長(ロールオーバー)をすることができます。ロールオーバーの際は以下の条件を満たしていることが必要です。

条件@:同一の証券会社に開設するNISA口座内での非課税期間延長(ロールオーバー)であること
条件ANISA口座を開設している証券会社にて、期限までに所定の手続きをいただくこと

※非課税期間の延長(ロールオーバー)する際の金額は、ロールオーバーする年の前年年末最終営業日時点の時価(終値)となります。
例えば、2019年の非課税投資枠にロールオーバーする場合は、2018年の年末最終営業日時点の時価(終値等)が基準となります。

※ロールオーバーでは翌年非課税投資枠の上限額120万円を超えていても、全額ロールオーバーすることができます。ただし、120万円を超える金額をロールオーバーした場合は、その年の非課税投資枠は利用できません。一方で、120万円を超えない金額をロールオーバーした場合は、残額を利用することができます。


■課税口座(特定預り、または一般預り)に移管 
上記、非課税期間の延長(ロールオーバー)を希望しない場合、所定の手続きをすることで、非課税期間終了後、特定預り、または一般預りに移管いたします。

※特定預り/一般預りへ移管する場合、取得価額は非課税期間満了時の最終営業日時点の時価(終値等)となります。また、お手続きをされない場合、現行制度では自動的に一般口座へ移管されることになっています。
なお、移管後の配当金や売却益については、課税され、売却時の取引手数料についても通常どおり徴収させていただきます。

※5年間の非課税期間満了前に売却して非課税の適用を受けることもできます。

※ロールオーバー、特定口座への移管にはお手続きが必要です。お手続き方法と受付開始時期の詳細は準備が出来次第ご案内いたしますので、申し訳ございませんが、今しばらくお待ちいただきますよう、お願い申し上げます。

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