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同じ投資信託を「一般預り」と「特定預り」に分けて保有することは可能ですか?

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「特定預り」と「一般預り」に分けて保有することはできません。

当社では、お取引の都度、「特定預り」もしくは「一般預り」をご選択いただくことはできません。
また、すでに保有されている投資信託を買い増しされた場合は、購入時期にかかわらず、買い増し前の同一銘柄の預り区分「特定預り・一般預り」が引き継がれます。

【NISA口座開設済みのお客さま】
お取引の都度、「NISA預り」もしくは「特定預り/一般預り」をご選択いただくことができます。
※ただし、この場合も「特定預り・一般預り」のご選択はできません。買付時、自動的に、特定口座のお客さまは「特定預り」、一般口座のお客さまは「一般預り」となります。同様に、NISA預り以外で保有されている投資信託を「特定預り/一般預り」で買い増しされた場合は、購入時期にかかわらず、買い増し前の同一銘柄の預り区分「特定預り・一般預り」が引き継がれます。

例えば、特定口座開設前から保有している「一般預り」の投資信託は、一度、保有が無くならないかぎり、「一般預り」のままとなります。
もし、「一般預り」の投資信託(全数量)を売却されて、「特定預り」として買付を希望される場合には、当該銘柄の「一般預り」が口座サマリーの保有残高から無くなった後(売却約定日の翌日)にいただいたご注文から「特定預り」にすることができます。
この場合、投資信託の売買時の基準価額が異なることのみならず、売却時に信託財産留保額が差し引かれたり、買付時に買付手数料が差し引かれたりすることがありますので、お取引にはご留意ください。

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