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外国為替保証金取引(FX)の「決済明細」で計算した損益と「年間損益報告書」の損益が異なっていますが、何故ですか?

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ロールオーバー損益やスワップポイントの計上有無によって差異がございます。
当社では、「年間損益報告書」の「損益金合計」に記載された金額が、「SBI FX α」における年間損益となります。

外国為替保証金取引(FX)の「年間損益報告書」における損益金、スワップがロールオーバー時に現金として受払いされるため、対象期間内(1/1 0:00 〜翌年1/1 6:30)に発生した未決済建玉のロールオーバー損益、およびスワップが含まれております。

2017/5/20にロールオーバー時の仕様に関して変更を実施しております、仕様変更にともなう確定申告はこれまでどおり「年間損益報告書」を確認していただく点につきましては変更ございませんが、「年間損益報告書」の損益金およびスワップの金額が仕様変更前・後で変更されます。

【2017/1/3〜2017/5/19のロールオーバー時に建玉を保有していた場合】
ロールオーバー時に建玉を値洗いしていたため、損益金には日々のロールオーバー時に発生した損益やスワップ損益が加算されています。

【2017/5/20以降のロールオーバー時に建玉を保有していた場合】
ロールオーバー時に建玉の値洗いは実施いたしません。お客さま自身で建玉を決済した際に損益やスワップ損益が加算されます。

FX取引サイトの「決済明細」は決済済みの明細のみを表示しており2017/1/3〜2017/5/19のロールオーバー時に建玉を保有していた場合、未決済建玉のロールオーバー損益、およびスワップが含まれていないため、差異が生じることとなります。

(注)2009年〜2011年の取引に際する「年間損益報告書」は、対象年の1月から12月までの「月次残高報告書」を年間で通算したものです。


・平成24年1月以降は、先物取引に係る雑所得等として、申告分離課税となります。

・先物取引等に係る雑所得等※との損益通算が可能となります。(なお、株式投資との損益通算はできません。)

・損益通算してもなお控除しきれない損失の金額については、確定申告を行うことで翌年以降3年間にわたり、繰越控除を行なうことができます。

・平成25年1月1日から平成49年12月31日まで、復興特別所得税として、基準所得税額に2.1%が上乗せされる為、税率は20.315%(所得税15.315% 住民税5%)となります。

・税制が改正された場合等は、上記の内容が変更になることがあります。

・税務上のご相談・助言や見解等は、税理士等の専門家や所轄の税務署にご確認ください。


※ 当社の取扱商品においては、外国為替保証金取引(SBI FX α)・先物・オプション取引・店頭カバードワラント取引(eワラント)、CFD(くりっく株365)取引等が該当いたします。

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