よくあるご質問(Q&A)

先物・オプション取引の必要委託証拠金とは?

Q

先物・オプション取引の必要委託証拠金とは?

A
先物・オプション取引の必要委託証拠金とは、保有している建玉に、当日の注文を考慮して算出される取引のために必要な証拠金の額です。 証拠金の預託は全額現金のみとさせていただきます。 具体的には、以下のように計算されます。
当社SPAN証拠金(発注済の注文等を加味したSPAN証拠金)×100%(掛け目)-当社Net Option Value
※ 当社SPAN証拠金(発注済の注文等を加味したSPAN証拠金)、および当社Net Option Valueは、発注・約定ごとに再計算されます。
※ 当社Net Option Valueは、現在値(現在値がない場合には直近清算値)を用いて計算されます。また、日中立会が終了した後の値洗い処理においては、日本証券クリアリング機構(清算機関)が定める清算値を用いて計算されます。
※ 当社SPAN証拠金に対する掛け目は、与信管理の観点から、指数の変動状況などを勘案のうえ、当社の独自の判断により一律、またはお客さまごとに変更することがあります。
※ HYPER先物コースにてお取引いただく場合には、SPAN証拠金の掛け目を50%~90%の範囲で任意に設定いただけます。ただし、相場急変時等にはSPAN証拠金の掛け目を一律に固定させていただくことやSPAN証拠金の掛け目の設定可能な範囲を制限させていただくことがございますので、予めご了承ください。
解決しましたか?