よくあるご質問(Q&A)

税制上、2021年の国内株式の最終取引日はいつですか?

Q

税制上、2021年の国内株式の最終取引日はいつですか?

A

年内の受渡日となる最終取引日は終了しました。

特定口座とNISA口座のお取引は、受渡日ベースで計算されます。以下の最終取引日以降のお取引は2022年の対象になります。

なお、一般口座のお取引は、原則、確定申告が必要なことから、納税者の選択により約定日ベースが認められています。詳細は最寄の税務署にご確認をお願いします。

税制上では、受渡日ベースで1月1日~12月31日を1年として考えます。そのため、2021年の最終取引日となるのは、以下の通りです。
■取引所取引、およびPTS取引デイタイム・セッションでのお取引 約定日:12月28日(火) 受渡日:12月30日(木)
■PTS取引ナイトタイム・セッションでのお取引 約定日:12月27日(月) 受渡日:12月30日(木)
<ご注意事項> ・特定口座では、受渡日ベースで損益を計算いたします。 ・一般口座では、確定申告の際に、約定日ベースでの計算が可能な場合もあるようです。詳細につきましては所轄の税務署にご確認ください。
解決しましたか?