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株式のストップ配分はどのように行われますか?

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制限値段(ストップ高・ストップ安)で当日の終値を決定する場合、注文状況によっては通常の板寄せとは異なる方法(ストップ配分)にて売買を成立させます。

ストップ配分では、成立した株数を各証券会社からの注文数量に応じて1単位ずつ配分します。

配分の割当てを受けた証券会社は、社内ルールに基づき、投資家への割当てを行います。

当社に配分の割当てがあった場合には、それぞれ以下の方法で、当該銘柄の注文の中から配分します。

【当社の配分方法】
・朝から気配更新が行われ、大引けで値が付いた場合、または一度値が付いてから特別気配となり、大引けで値が付いた場合

(1)成行注文
(2)寄成注文
(3)引成注文
(4)不成注文
(5)制限値段(ストップ高・ストップ安)の指値注文・制限値段(ストップ高・ストップ安)の寄指注文
(6)制限値段(ストップ高・ストップ安)の引指注文

上記の順位で、1注文ごと1単位ずつ原則配分を行います。
また、 1注文ごと1単位ずつ一通り配分を行ったのち、2単位以上の注文に対し2順目以降も上記条件で1単位ずつ配分を行います。

・なお、上記(1)、(2)、(3)、(4)、(5)、(6)のそれぞれの注文における優先順位は、まず発注時刻※を優先し、次に発注時刻※が同一の場合には抽選を行い、優先順位を決定いたします。
※逆指値注文においては、取引所発注条件を充足し取引所へ発注された時刻を発注時刻といたします。
また、前営業日の大引け後からストップ配分が行われた日の当社システム業務開始時間(午前8時00分頃)までのご注文については発注時刻を同時刻として取扱います。
解決しましたか?
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