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信用取引における追証が発生したら、どうすればよいですか?

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・追加保証金(追証)が発生した場合には、発生日の翌営業日までに、以下のいずれか(または組み合わせ)による方法にて解消していただく必要があります。
当社にて追加保証金(追証)の解消が確認出来ない場合には、その後の新規建のご注文は、受付いたしませんのであらかじめご了承ください。
また、追加保証金(追証)の解消が当社にて確認ができない間は、現引、現物の買付け、および出金は受付いたしておりませんのであらかじめご了承ください。

@追加保証金額以上のご入金
A信用建玉の全部または一部の反対売買による決済(※)
B先物オプション口座からの当日扱い振替(追証解消期限15:15まで)

※信用建玉の反対売買による決済を行った際は、当該建玉代金の20%相当額を追加保証金額から控除できます。
※信用建玉の現引・現渡による決済、および信用建玉の反対売買により発生した決済益は、追加保証金額からは控除できませんのでご注意ください。
※委託保証金が30万円を下回って追加保証金が発生し、信用建玉の反対売買による返済を行った場合、一時的に追加保証金(追証)が解消されますが、委託保証金が30万円以上とならない限り、再び追加保証金(追証)が必要となる可能性がございますのでご注意ください。
※追加保証金額は、ログイン後のWEBサイト「口座管理」>「口座サマリー」、もしくは「信用建余力」画面上に表示いたします。(HYPER SBI・スマートフォンサイト・SBI証券株アプリ・Mobile SBIでもご確認いただけます)

追証発生日当日は、諸経費等の更新や投資信託を代用有価証券として差し入れている場合、当日の基準価額での算出が行われておりませんので、追加保証金額は概算となります。
当日の夕方値洗い処理で追証が発生していない場合でも、夜間の処理時に保有する投資信託の当日の基準価額を反映した結果、追証となる場合があります。
逆のケースで、夕方の値洗い処理で追証であっても、夜間の処理時に保有する投資信託の当日の基準価額を反映した結果、追証が解消する場合があります。
そのため、発生日の翌営業日朝6:00頃に確定いたしますので、必ずご確認ください。

・追加保証金(追証)の発生日より起算して3営業日目までに当社にて追加保証金(追証)が解消されていない場合、発生日から起算して4営業日目の寄付で、すべての建玉について反対売買による決済を行います。
決済損が発生した場合は、委託保証金現金、および代用有価証券を当社の任意で売却し充当いたします。
さらに不足金が発生する場合には速やかにご入金いただきます。
なお、当社が任意で売却しようとする代用有価証券が、お客さまにより発注済みである場合には、その売却注文の一部、または全部を当社が任意に変更し発注いたします。
例えば、A銘柄3,000株の売却注文で充当しようとする場合、お客さまよりA銘柄の売却注文(数量:5,000株、指値850円)が既に発注済みであった時には、当社において3,000株を成行で、残りの2,000株を当初お客さまの発注した指値850円で発注いたします。

・追加保証金(追証)が発生しますと、その後株価の値上がりなどにより委託保証金率が20%(または委託保証金が30万円)を回復した場合でも、当該追加保証金の解消が必要です。

・追加保証金(追証)の入金を行う際に、当社の入金の計上日に損金、または買付代金などによる不足金が発生している場合、お客さまの入金額は優先して当該不足金に充当します。
したがって、不足金が発生している場合の入金額には十分ご注意ください。
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