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代用有価証券が株式分割をした場合、信用建余力や委託保証金率はどうなりますか?

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代用有価証券(現物株式)を、株式分割の権利付最終売買日をまたいで保有していた場合、分割比率に応じて代用有価証券の株数を調整いたします。新株の口座への入庫は、原則として分割の効力発生日です。ただし、新株は、権利付最終売買日夕方の処理終了時点で預り残高に反映され、権利付最終売買日夕刻に行われる値洗い処理において、代用有価証券として委託保証金の評価額に参入されるため、原則、信用建余力や委託保証金率の計算においての影響はございません。

【ご注意事項】
権利付最終売買日に行われる取引所取引と、PTS(SBI PTS)取引によるデイタイム・セッション(8:20〜16:00)は権利付きの取引となります。その後に行われるナイトタイム・セッションは、権利落ち後の取引のため、買付をされても権利は取得できません。

■権利付最終売買日値洗い後(夕刻)〜株主確定日
保有株数×分割・併合比率×評価単価×代用掛目で評価
※権利落ち日の評価単価とは原則権利付最終売買日の終値÷株式分割比率
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