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中国株式の取引時間帯ごとの注意点はありますか?

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※2016/7/25(月)より、クロージングオークションセッション日本時間17:00〜17:10(現地時間:16:00〜16:10)が追加され、取引時間が日本時間17:10(現地時間:16:10)までとなります。

当社の中国株取引では、次に示す指値注文方式のみを採用しています。

具体的に、プレオープニングセッションおよび、クロージングオークションセッションはALO(At Auction Limit Order)と呼称される注文形態を採用し、通常取引時間中はELO(Enhanced Limit Order)と呼称される注文形態のみを採用しております。

その他の注文形態は採用しておりません。

 

[1]プレオープニングセッション

※日本時間10:00〜10:30(現地時間9:00〜9:30)
プレオープニングセッションは、公平な前場寄付値を形成するため日本の板寄せに似た機能を持ちます。当社ではALO形態の指値注文のみを受付ます。
指値できる価格範囲は、同セッション開始まで制限範囲はありませんが、開始後は香港証券取引所によってリアルタイムで更新される均衡価格(IEP)を基準値として、上限は基準値から高いほうに20ティック(呼値)まで、下限は基準値から低いほうに20ティック(呼値)までとなります。同範囲を超えた指値注文は香港取引所に受付られず、失効します。
なお、同セッション中に受付られたが約定されなかったALOは、通常の指値注文LO(Limit Order)として、日本時間10:30(現地時間9:30)からの通常取引時間帯に引継がれます。

 

[2]通常取引時間帯
※前場:日本時間10:30〜13:00(現地時間9:30〜12:00)
※後場:日本時間14:00〜17:00(現地時間13:00〜16:00)
ALO(At Auction Limit Order) の受付が終了する日本時間10:14(現地時間9:14)から、昼休み中(日本時間13:00〜14:00(現地時間12:00〜13:00))を含め、大引けまで、当社ではELO(Enhanced Limit Order)形態の指値注文を受付ます。
ELO(Enhanced Limit Order)においても、指値できる価格範囲が定められております。詳しくは当社のウェブサイトにてご確認ください。

ここでELOで指値できる価格範囲の一例をあげますと

 

【例】

■買い指値の上限は最良売り気配の9ティック(呼値)上まで。下限は最良買い気配の20ティック(呼値)下まで。
■売り指値の下限は最良買い気配の9ティック(呼値)下まで。上限は最良売り気配の20ティック(呼値)上まで。
となります。
上記範囲を越えた指値注文は香港証券取引所に受付られず、失効します。ただし、一旦取引所に受付られた指値注文は、その後、基準価格が変動して上記価格範囲から乖離しても当日中は有効となり、通常の指値注文LO(Limit Order)として市場に残ります。


[3]クロージングオークションセッション

※日本時間17:00〜17:10(現地時間:16:00〜16:10)
クロージングオークションセッションは、当日終値を算出するための時間です。

対象銘柄は、ハンセン指数構成銘柄(大型、中型)、A株・H株重複上場銘柄、香港上場ETF全銘柄となります(2017年上期に現物株式・REIT全銘柄に拡大予定)。
当社ではALO(At Auction Limit Order)形態の指値注文のみを受付ます。
指値できる価格範囲は、時間帯により異なります。

指値できる価格範囲を超えた指値注文は香港取引所に受付られず、失効します。


【留意事項LO(Limit Order 注文の指値訂正注文について)】
未約定の指値注文LO(Limit Order)に対して指値訂正される場合においても、指値訂正できる価格範囲が定められております。

ここで指値訂正できる価格範囲の一例をあげますと

 

【例】
■買い指値訂正の上限は最良売り気配まで。下限は最良売り気配の20ティック下まで。
■売り指値訂正の下限は最良買い気配まで。上限は最良買い気配の20ティック上まで。
となります。
上記範囲を越えた指値訂正注文は香港証券取引所に受付られず、失効します。
(なお、当社では指値注文LO(Limit Order)による新規注文は受付しておりません。



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