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モーニングスターカテゴリの内容は?

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モーニングスターのファンド分類は、各ファンドの名前や区分と必ずしも一致しません。
それは、モーニングスターが実際の投資内容を分析し、実態に基づいてそれぞれのファンドを分類しているからです。
よってモーニングスターはその分類の根拠となる数値基準を出来るだけ詳しく公表しています。

国内投資型


日本国内への投資が過去3年間の平均で60%以上

大分類
株式型過去3年間の平均株式組入れ比率が70%以上かつ債券、CB比率が同10%未満
債券型過去3年間の平均債券組入れ比率が70%以上かつ債券、CB比率が同10%未満
ハイブリッド型株式型、債券型のいずれにも属さないファンド

中分類
大型株組入れ株式の時価総額中央値(注1)が、東証1部全銘の時価総額順位で、上位5%に位置する銘柄の時価総額より大きい
中型株同上中央値が東証1部全銘柄の時価総額順位で、上位5%に位置する銘柄の時価総額以下で、上位20%に位置する銘柄以上
小型株同上中央値が東証1部全銘柄の時価総額順位で、上位20%に位置する銘柄の時価総額より小さい
特定業種特定業種への投資比率が75%以上

小分類
バリュー相対PER+相対PBR(注2)が1.875未満
ブレンド相対PER+相対PBRが1.875以上、2.125以下
グロース相対PER+相対PBRが2.125超
資源・素材水産・農林、鉱業、繊維製品、パルプ・紙、化学、石油・石炭、ゴム製品、ガラス・土石製品鉄鋼、非鉄金属、金属製品
ヘルスケア医薬品、食料品
機械機械、輸送用機器、その他製品
電機卸売業、小売業、サービス
商業相対PER+相対PBRが2.125超
資源・素材水産・農林、鉱業、繊維製品、パルプ・紙、化学、石油・石炭、ゴム製品、ガラス・土石製品鉄鋼、非鉄金属、金属製品
商業卸売業、小売業、サービス
金融銀行、証券・商品先物、保険、その他金融
不動産建設、不動産、倉庫
公益電気・ガス、通信、陸運、海運、空運
積極株式組入れ比率が過去3年平均で55%以上
バランス株式組入れ比率が同35%以上、55%未満
安定株式組入れ比率が同10%以上、35%未満
転換社債型新株予約権付社債株式組入れ比率が同10%未満、かつCB比率が同70%以上
インカム株式組入れ比率が同10%未満、かつ債券、CB比率が同10%以上
ニュートラル株式、債券、CB比率がいずれも同10%未満
国際投資型


国外への投資が、過去3年間の平均で40%超

大分類
株式型過去3年間の平均株式組入れ比率が70%以上
債券型過去3年間の平均債券組入れ比率が70%以上
ハイブリッド型株式型、債券型のいずれにも属さないファンド

中分類 (為替の影響を排除するヘッジ型(H)と容認するヘッジフリー型(F)に分類)
地域限定(H)小分類で示す地域への投資比率が75%以上でヘッジ型のファンド
地域限定(F)小分類で示す地域への投資比率が75%以上でヘッジフリー型のファンド
エマージング下記の19ヶ国以外への投資比率が50%以上
オーストラリア、オーストリア、ベルギー、カナダ、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、アイルランド、イタリア、日本、オランダ、ニュージーランド、ノルウェー、スペイン、スイス、スウェーデン、英国、米国
グローバル(H)地域限定、エマージングに属さない国際株式ヘッジ型のファンド
グローバル(F)地域限定、エマージングに属さない国際株式ヘッジフリー型のファンド
債券型(H)大分類が債券型でヘッジ型のファンド
債券型(F)大分類が債券型でヘッジフリー型のファンド
ハイブリッド型(H)大分類がハイブリッド型でヘッジ型のファンド
ハイブリッド型(F)大分類がハイブリッド型でヘッジフリー型のファンド

小分類
北米、欧州、アジア・オセアニア、中南米
積極、バランス、安定、転換社債型新株予約権付社債、インカム、ニュートラル


(注1)時価総額中央値:ファンドの組入れ株式を時価総額順に整列し、上位から40%から60%の範囲に属する銘柄の時価総額を加重平均した数値
(注2)相対PER,相対PBR:東証株価指数(TOPIX)のPER、PBRを1.0とした場合のファンドの加重平均を使用

特殊運用型
為替を投資対象とするファンド、及び過去3年間の平均株式組入れ比率、または、平均債券組み入れ比率が110%超かマイナス10%未満のファンド

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このページの情報は、モーニングスター社提供です。

 

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