よくあるご質問(Q&A)

信用新規売り注文を発注後、取引時間中にも関わらず失効となった理由を教えてください。

Q

信用新規売り注文を発注後、取引時間中にも関わらず失効となった理由を教えてください。

A
「空売り価格規制」に抵触した可能性があります。信用取引の新規売り注文は、「金融商品取引法施行令」、および「有価証券の取引等の規制に関する内閣府令」などにより、「空売り価格規制」が設けられています。そのため、51単元(※)以上(適格機関投資家は1単元以上)の信用取引新規売り注文が下記「空売り価格規制」に抵触した場合は、取引時間内でも金融商品取引所で注文が受け付けられず、失効されます。 ※ 単元=最低売買単位
「空売り価格規制」 取引所では、「トリガー(引き金)」という言葉を用いて銘柄の管理を行い、信用空売りの価格規制に該当するか否かの確認を行います。 ・トリガー抵触ありの銘柄 ・・・ 当日基準値段から10%以上値段が下落した銘柄 ・トリガー抵触なしの銘柄 ・・・ 上記以外の銘柄
詳細は下記よりご確認ください。
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