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カバードワラント(eワラント)の対象原資産が上場廃止となった場合、どうなりますか?

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eワラントの対象となる株式(以下「関連株式」といいます)が上場廃止となった場合、関連株式の上場廃止もしくは関連株式の発行会社の破綻などの発表・報道があった場合、または関連株式が取引所によって整理ポストもしくは監理ポストに割り当てられた場合などにおいては、本ワラントの新規の販売が停止されます。
上場廃止となるまで買取価格(お客様にとっての売却価格、コール型は多くの場合0.01円、プット型は状況による)が提示されることがありますが、保証の限りではありません。
さらに、本ワラントの発行会社が適切と判断した場合には、満期前強制買い戻しが行われることに注意が必要です。満期前強制買戻しが行われない場合においては、マーケット・メイクは関連株式が上場廃止となった時点で停止され、以後の取引はできません。決済は満期日において株価ゼロを用いて行われます。
その結果、1ワラント当たり満期決済金額はコール型ワラントの場合0円、プット型ワラントの場合権利行使価格に1ワラント当たり原資産数を乗じた価格(権利行使価格が日本円以外の場合は為替のスポットレートを乗じたもの)となります。バスケットeワラントおよびトラッカーeワラント(バスケットを対象原資産とするもの)のインデックスを構成する株式の発行会社が破綻した場合においても、上記に準じた取扱いとなります。
ただし、当該バスケットeワラントおよびトラッカーeワラントの満期前強制買戻しが行われない場合には、計算代理人が適切と判断する当該株式の市場価格(上場廃止後は多くの場合0円)を用いて当該インデックスの価格算出が行われ、当該バスケットeワラントおよびトラッカーeワラントのマーケット・メイクが継続されます。上記は原則に沿った扱いについての記述であり、保証の限りではありません。また、例外があることに注意が必要です。
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