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現引や現渡の発注可能額を教えてください。

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<現引注文>

以下の計算式で「現引余力」がある場合、現引注文が可能となります。


現引余力={委託保証金現金(※1)−現引建玉の概算精算金額(※2)}(※3)+代用有価証券評価額合計(※4)+現引建玉の代用有価証券評価額(※5)−{建代金合計(※6)−現引建玉の建代金(※7)}×30.2%−評価損合計(※8)


(※1) 現引受渡日となる日の委託保証金現金残高から以下を差し引いて計算します。
※住信SBIネット銀行の預り金自動スィープサービスを契約されている場合、SBIハイブリッド預金の残高も含めます。
・他の取引。
・売建玉に対する予想配当金相当額合計。
・増し担保銘柄の建玉に対しての現金で必要な保証金額。
・最低必要保証金が30万円を下回る場合は代用有価証券があれば、代用評価額から計算した30万円に満たない金額。
(※2) 建単価×現引株数+諸経費等。(概算)
(※3) ご利用可能な委託保証金現金残高が、現引建玉の概算精算金額より不足している場合、当該銘柄の現引はできません。
(※4) 現引受渡日以降の合計額のうち最も少ない金額で計算。(現引建玉分は含まない)
(※5) 評価単価×現引株数×当該銘柄の代用掛目。(%)
(※6) 未決済建玉金額合計。
(※7) 建単価×現引株数。
(※8) 未決済建玉の評価損・諸経費等の合計額(現引建玉の評価損・諸経費等は含めずに計算)

※ ご利用可能な委託保証金現金残高が、現引建玉の概算精算金額より不足している場合、現引することはできません。

※ NISA制度上、現引により預りとなる株式は、NISA預り対象外になります。




<現渡注文>

以下の計算式で「現渡余力」がある場合、現渡注文が可能となります。


現渡余力=委託保証金現金(※1)+現渡建玉の概算精算金額(※2)+代用有価証券評価額合計(※3)−現渡建玉の代用有価証券評価額(※4)−{建代金合計(※5)−現渡建玉の建代金(※6)}×30.2%−評価損合計(※7)


(※1) 現渡受渡日となる日の委託保証金現金残高から以下を差し引いて計算します。
※住信SBIネット銀行の預り金自動スィープサービスを契約されている場合、SBIハイブリッド預金の残高も含めます。
・他の取引。
・売建玉に対する予想配当金相当額合計。
・増し担保銘柄の建玉に対しての現金で必要な保証金額。
・最低必要保証金が30万円を下回る場合は代用有価証券があれば、代用評価額から計算した30万円に満たない金額。
(※2) 建単価×現渡株数+諸経費等。(概算)
(※3) 現渡受渡日以降の合計額のうち最も少ない金額で計算。
(※4) 評価単価×現渡株数×当該銘柄の代用掛目。(%)
(※5) 未決済建玉金額合計。
(※6) 建単価×現渡株数。
(※7) 未決済建玉の評価損・諸経費等の合計額。(現渡建玉の評価損・諸経費等は含めずに計算)

※ 売建玉と同銘柄の現物単元株等のお預りがない場合、現渡することはできません。

※ 「現渡余力」は現渡する建玉(銘柄および数量)により異なることから表示しておりません。

※NISA制度上、NISA預りで購入した株式は、現渡対象外になります。

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