よくあるご質問 Q&A > 商品・お取引 > 外国株式 > 取引 > 外国株式で前日日計り取引した銘柄を日を跨いでも買えません。なぜですか?
?

外国株式で前日日計り取引した銘柄を日を跨いでも買えません。なぜですか?

A

通常、注文時に計算した概算受渡金額以上の買付余力があれば翌日以降同一銘柄を買うことは可能です。
ただし、国内休業日が連続する場合(GWや年末年始など2連休以上のお休み)など現地取引日が異なっても国内約定日が同一日となる場合には、「A買付⇒A売却後のA買付」や「A売却⇒A買付後のA売却」はできません。

例)通常ケース 
A銘柄 買付⇒売却 現地約定日4/24(月)、国内約定日4/25(火)

A銘柄 買付可能   現地約定日4/25(火)、国内約定日4/26(水)
※日計り取引の翌日に同一銘柄の買付は可能

例)国内休業日が連続するケース
A銘柄 買付⇒売却 現地約定日5/3(水)、国内約定日5/8(月)

A銘柄 買付不可   現地約定日5/4(木)、国内約定日5/8(月)
日計り取引の翌日に同一銘柄の買付は国内約定日が同一日となるため不可
※A銘柄の売却代金を含まない買付余力があれば、買付は可能です。


国内約定日は、外貨建商品取引サイト「投資情報」や「取引」画面にある「営業日カレンダー」からご確認いただけます。

参考になりましたか?
Powered by i-ask
ページトップへ