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執行条件について教えてください

A
注文の際の執行条件は以下のとおりです。


成行 注文時点で値段を指定することなく、注文時点の提示レート(買い注文であれば、買(Ask)レート(売値段)、売り注文であれば、売(Bid)レート(買値段))で約定する注文です。
ただし、確認・受付画面における表示レートは「参考レート」である為、必ずしも約定するレートと同一であるとは限りません。
指値 値段を指定して発注する注文です。
買い注文であれば、「指定したレート以下であれば買」、売り注文であれば、「指定したレート以上であれば売」として受付ます。
注文受付後の提示レートから、指値レートと提示レートを比較して約定処理が行われます。
このため約定する条件の指値で注文を行った場合でも約定しない場合や、注文時の提示レートと異なるレートで約定することがあります。
指値注文は取引レートよりも50%以上乖離した為替レートを指示した場合には注文入力時にエラーとなり発注されません。
逆指値 指値注文とは逆に、「指定したレートまで下がったら売り」、「指定したレートまで上がったら買い」という注文形態のことです。
なお、当社の逆指値注文は指定のレートに到達したら成行で発注されます。
決済注文の場合は、建玉に対して相場が逆方向に動いた場合のロスカットを行うための手法として使われるのでストップロスともいいます。
注文受付後の提示レートから、逆指値指定レートと提示レートを比較し、指定値段を付けてから次の配信レートで約定処理が行われます。
このため約定する条件で逆指値注文を行った場合でも、注文時の指定レートと異なるレートで約定することや、システムメンテナンス直前に逆指値指定レートへ到達した場合は、約定されませんので注意が必要です。
逆指値注文は取引レートよりも50%以上乖離した為替レートを指示した場合には、注文入力時にエラーとなり発注されません。