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カバードワラントを満期前(途中)に売却した場合と満期まで保有した場合の課税方法はどうなるのですか?

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満期前(途中)に売却した場合や満期まで保有した場合は、先物取引に係る雑所得等としての申告分離課税 税率20%(所得税15%、住民税5%)となり、原則、確定申告が必要となります。

■利益が出た場合の税金について
確定申告で利益をご申告いただく必要があります。利益は申告分離課税の対象です。
ただし、給与所得者で一定の条件を満たし、給与所得・退職所得以外の所得合計が20万円以下の場合は、確定申告が不要となることがありますので、所轄の税務署へご相談ください。
法人は、ケースにより異なりますので、税理士等の専門家へお問い合わせください。

■損失が出た場合の税金について
他の「先物取引に係る雑所得等」(注)の損益との通算が可能です。また損益を通算してもなお引ききれない損失は、一定の要件の下に、翌年以降3年間繰り越すことができます。
(注)当社の取扱商品においては、「先物・オプション取引」「外国為替保証金取引(SBI FX α)」「CFD(くりっく株365)取引」「店頭カバードワラント取引(eワラント)」等が該当いたします。

※税制に関する個別的事情は、各投資者が判断する必要があります。
また税務当局が現行法令について本項で述べた取扱いとは異なる解釈をし、取扱いが上記と異なる可能性があります。詳しくは所轄の税務署へお問い合わせください。
※平成25年1月1日から平成49年12月31日までの25年間は、復興特別所得税として、所得税率により計算した所得税額に2.1%を乗じて計算した金額を、あわせて納付する必要があります。