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買付余力があるのに「買付余力が不足している為、差金決済となります。」とエラーが出ます。なぜですか?

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ある銘柄をお買付後、同受渡日(同日)にその銘柄を売却されること、または保有されている有価証券をご売却後、同受渡日(同日)にその銘柄をお買付されることは可能です。

例)「A買付→A売却」、「A売却→A買付」は可能

しかし、同受渡日(同日)の同銘柄の同一資金による「買付⇒売却⇒買付」、または「売却⇒買付⇒売却」は、差金決済取引に該当する場合がございます。
例)「A銘柄を100万円買付→A銘柄を100万円で売却→A銘柄の売却代金100万円を使ってのA銘柄買付」 
「A銘柄を100万円で売却⇒A銘柄の売却代金100万円を使ってのA銘柄買付⇒A銘柄の売却」このような取引を行ううえで
当該取引に対する買付余力が不足する場合には、ご入金や未約定注文の取消し等が必要となります。

※PTS取引のナイトタイム・セッションでの受渡日は約定日から3営業日後となります。(翌営業日、日中の取引と同じ受渡日)
したがいまして、ナイトタイム・セッションでお買付された銘柄を、翌営業日の取引所で「売却⇒買付」された場合、差金決済取引に該当する場合がございますので、ご注意ください。
※国内株式は同受渡日(同日)の売買であっても、他銘柄への乗換売買「A買付⇒A売却⇒B買付⇒B売却⇒C買付⇒C売却・・・」は可能です。

 

各チャネルのエラーメッセージ
WEBサイト:買付余力が不足している為、差金決済となります。
HYPER SBI:余力が不足しているため、差金決済となります。