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注文方法にはどのような種類がありますか?

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当社では、下記の3つの注文方法がございます。
また、通常の成行・指値注文に条件を加える「執行条件付注文」もございます。

注文種類特徴
成行

買い、売りの値段を指定しない注文
いくらでもよいから買いたい(売りたい)といった注文方法

※詳しくは参考欄「成行注文と指値注文の違いは?」をご参照ください。

指値

買いの値段、または売りの値段を指定する注文
買い注文の場合は上限値(●円までだったら買いたい)を、売り注文の場合は下限値(●円までだったら売りたい)を指定する注文方法

逆指値

「注文する銘柄の株価があらかじめ指定した価格以上、または以下に到達した場合に、指定した値段で発注する」という注文方法

※詳しくは参考欄「逆指値注文とはどのような注文方法ですか?また、どのような時に注文をするのですか?」をご参照ください。



<執行条件付注文>

執行条件説明
寄付成行
(寄成)

寄付にのみ成行注文が執行される

寄付指値
(寄指)

寄付にのみ指値注文が執行される

引成行
(引成)

引けにのみ成行注文が執行される

引指値
(引指)

引けにのみ指値注文が執行される

指値できず引成行
(不成)

ザラ場中(注1)は指値注文として発注し、ザラ場で約定しなかった場合、引けの時点で成行注文に変更して執行する。

IOC
(指値・成行)
注文執行時の値段(指値・成行)で、即時に一部、または全数量約定させたい際に執行する。

注1)ザラ場中とは、寄付と引けの間の取引時間中のことを指します。
※詳しくは参考欄「執行条件付注文とは何ですか?」をご参照ください。

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