<閉鎖前>
期間指定(繰越注文)のご注文、または特定預りでの現物取引(買付・売却)
特定建玉での信用決済(反対売買・現引き・現渡し)の当日約定がある場合にはお手続きができません。
<閉鎖後>
特定口座を閉鎖しますと、その年度中に再度、特定口座を開設することはできません。
年度の途中で特定口座を閉鎖した場合は、その翌月末までに「年間取引報告書」を交付します。
<損益通算・配当等通算>
特定口座閉鎖後は、株式等の損益計算は行いません。
取引報告書等を用いて、お客さまご自身での損益計算が必要となります。
源泉徴収あり、かつ、当社にて配当等通算受入を行なっている場合、損益通算による還付は特定口座廃止日の翌営業日になります。特定口座閉鎖後は、配当所得や利子所得と株式等譲渡損との 口座内損益通算は行われません。
<PTS取引の預り区分>
特定口座閉鎖手続きを当社で実施した当日にPTS(SBI PTS)取引のナイトタイム・セッションでお買付けされた場合、一般預りとなります。なお、約定時点での当社WEBサイト上では特定預りとして表示されますのでご注意ください。
<貸株サービスご利用のお客さま>
貸株サービスをご利用のお客さまにつきましては、書類審査時に、貸出し株式すべてが返却(貸出しない、また信用口座の場合は「信用代用」)となっている場合、速やかに特定口座が閉鎖されます。貸出し中となっている場合は、当社で返却(貸出ししない、また信用口座の場合は「信用代用へ振替」)をさせていただき、すべての株式が貸株返却後に閉鎖処理をさせていただきますので、閉鎖までにお時間がかかります。あらかじめご了承ください。
特定口座閉鎖後に貸株基本設定にしたがい、すべて再貸出しされます。
信用口座の場合、特定口座閉鎖後のお預りは代用有価証券となります。