よくあるご質問(Q&A)
<投資信託> 購入した単価よりも、取得単価が低くなっているのはなぜですか?
よくあるご質問 FAQ
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<投資信託> 購入した単価よりも、取得単価が低くなっているのはなぜですか?
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Q
<投資信託> 購入した単価よりも、取得単価が低くなっているのはなぜですか?
A
投資信託の取得単価が購入した単価より低くなっている場合、以下の原因が考えられます。
取得単価は個別元本と手数料を合計した、買付コストになります。
※個別元本とは約定時の基準価額になります(手数料は含めません)。しかし、買付後に再度買い増しされている場合や、元本払戻金(特別分配金)が支払われている場合は価格が修正されます。
保有ファンドにおいて損失がでているにもかかわらず発生した分配金は、元本を切り崩して支払われた元本払戻金(特別分配金)となります。元本を切り崩しているため、個別元本が減少し、その金額分、取得単価が減額されます。
金額買付における分配金の再投資がおこなわれる場合、決算日の基準価額で当該ファンドを買い足します。その分、取得単価が変動することになります。
・同一ファンドを以前の購入よりも安い単価でお買付になった場合、個別元本は移動平均法で再計算されますので個別元本は低くなります。 ・個別元本方式への変更に伴い、平成12年3月31日以前にお買付の投資信託は、平成12年3月31日現在の「平均信託金」が「個別元本」となっている場合。
【元本払戻金(特別分配金)が発生しているケース】
【再投資により取得単価が変わるケース】
【その他】
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Q
買付した価格(約定単価)と取得価格がなぜ違うのか教えてください
Q
投資信託の売却画面に表示される注文可能額が少ない理由を教えてください