国内株式・外国株式は期間指定の注文はできますか?
Q
国内株式・外国株式は期間指定の注文はできますか?
A
国内株式、外国株式(米国株式)は、期間指定のご注文ができます。
国内株式の期間指定注文は、指値注文のみご選択いただけます。
「期間指定」の有効期間は、発注日を含めて最長15営業日まで指定することができます。
「今週中」の有効期間は、発注日からその週の最終営業日までとなります。
※臨時システムメンテナンスのため、期間指定注文を15営業日まで指定することができない場合がございます。
<ご注意事項>
以下の点にご留意ください。
・ 決算銘柄、およびその他の権利付き銘柄に該当するご注文につきましては、権利付き最終売買日と権利落ち日をまたぐ「今週中」「期間指定」注文は、当社にて権利確定情報が確認でき次第、受付できないように抑止させていただいております。
権利確定情報が確認できるまでは、権利付き最終日と権利落ち日をまたぐ「今週中」、「期間指定」注文を受付しておりますが、権利付き最終売買日の夕刻に繰越処理が行えずに失効となりますのでご注意ください。
・ 「今週中」「期間指定」でのご注文が一部約定になった場合、未約定株数のご注文は翌営業日には繰り越さず、「失効」(取消)となります。(未約定株数のご注文を継続される場合は、改めてご発注ください。)
なお、単元未満株、PTS、転換社債型新 株予約権付社債のご注文は「当日中注文」のみのお取扱いになります。(転換社債型新株予約権付社債はお電話のみご注文いただけます。)
■ご参考
米国株式のみ期間指定注文が可能です。
期間指定の有効期間は、発注日を含めて米国営業日ベースで最長90営業日まで指定することができます。
ただし、ご注文の期間指定の場合、以下の注意点がございます。
・「期間指定」でのご注文が一部約定になった場合、未約定株数のご注文は翌営業日には繰り越さず、「失効」(取消)となります。
(未約定株数のご注文を継続される場合は、改めてご発注ください。)
・ 権利付最終日をまたぐ「期間指定」注文は以下のルールとなります。
●配当落ちのみ・・・権利付最終日をまたぐ期間指定注文可能ですが、権利落ち日の朝に失効いたします。
●コーポレートアクションによる権利落ち(コーポレートアクション+配当落ち含む)・・・権利付き最終日をまたぐ期間指定注文は画面上でエラーメッセージを表示するため注文発注は不可です。
また、権利付与が急に決定あるいは公表された場合など、当社の定める事項に該当した場合、有効期間中のご注文であっても、原則権利付最終日をもってご注文を失効させていただきます。
・ 円貨決済のご注文において、米国市場の休場等により国内受渡日が米国注文日から起算して4営業日を超える日を指定する期間指定注文は、当社事由により受付されません。
・NISA預りでの期間指定注文で受渡日が年を跨ぐ注文は受付できません。
・一部の銘柄につきましては、ご注文の期間が制限される場合がございます。
くわしくは取引注意銘柄をご覧ください。
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