よくあるご質問 Q&A > 商品・お取引 > 貸株サービス > 申込・解除 > 貸株サービスを申し込みましたが、初期設定はどのようになりますか?
?

貸株サービスを申し込みましたが、初期設定はどのようになりますか?

A
貸株申し込み時に「金利優先」もしくは「優待優先」をご選択いただきます。
また、いずれの場合も、当日まで保有の対象株式を全株貸出する設定となります。

※当日の取引所での取引およびPTS(私設取引システム)デイタイム・セッションでの取引における約定を含む。
ただし、当日PTS(私設取引システム)ナイトタイム・セッションでの取引における約定分を除く。
※信用取引口座を開設されているお客さまが、当該有価証券を貸株とするためには、お客さまご自身による信用代用から貸株への振替が必要となります。

金利優先とは・・・金利を優先とするサービスのため、株主優待、配当金、議決権等の株主権利は取得できません。
ただし、配当金については配当金相当額(雑所得)として受け取れます。

優待優先とは・・・株主優待を優先とするサービスのため、優待情報がある場合(注)は、一定期間貸し出しを解除して権利を取得します。
株主優待の権利確定日と配当や議決権の権利確定日が異なった場合には配当の権利および議決権は取得できません。
ただし、配当金については配当金相当額(雑所得)として受け取れます。

(注)「株主優待自動取得サービス(優待優先)」とは、東洋経済新報社から毎月提供を受ける株主優待情報(※)に基づき、当社において自動的に一定期間株券をお客さまへ返却する(貸株から外して保護預りとする)ことで、その権利をお客さまが取得できるように補助をするサービスとなります。
ただし、東洋経済新報社の株主優待情報で権利確定日が明示されていない銘柄(随時、不定期等)については、株主優待自動取得サービスの対象外となりますので、あらかじめご了承ください

※ここに掲載される各企業の株主優待情報は、原則、毎月15日までの発表分(15日が休日の場合は直近の平日まで)を基準としております。
原則、16日以降に発表された優待情報は、当該月分の株主優待の「自動取得サービス」において考慮されませんので、ご注意ください。
なお、更新のタイミングは、原則、毎月下旬頃となります。(更新のタイミングは今後変更となる場合があります。)

※「株主優待自動取得サービス」の対象となる銘柄の確認につきましては、「口座管理」>「口座(円建)」>「貸株」>「貸株金利」画面よりご確認ください。詳細はこちら
※「株主優待自動取得サービス(優待優先)」は、お客さまが設定された情報を元に自動返却されます。
銘柄毎の優待条件(優待取得に必要な株数等)は考慮しておりませんので、ご注意ください。

<例>【お客さまの設定状況 ○A銘柄 3,000株 ○優待優先 ○全部貸出】 【A銘柄の優待条件 1,000株以上保有で ギフト券プレゼント】
この場合、優待情報に基づき、貸株が自動返却となりますが、優待を取るために必要な最低単位(1,000株)を返却するわけではございません。
お客さまの設定状況が「全部貸出」であるため、貸出している3,000株が返却されます。
また、優待を取るために必要な最低単位を保有していない場合も、貸株の全株が返却されます。
なお、お客さまが金利優先で貸出をしている場合、優待ありの権利月に、「優待優先」へ変更、または「個別で一部貸出しない」にして、優待の権利を取ることも可能です。
参考になりましたか?
Powered by i-ask
ページトップへ