株式併合とは現行の数個の株式を1株に統合して、発行済株式数を減らす方法です。
例えば、2株を1株の株式併合(併合比率2:1)の場合、併合が行われると、発行済株式数は半分になり、理論上株価は2倍になります。理論上資産価値には影響はありません。
そのため、保有されている株数については、併合比率により減少しますが、理論上株価は高くなりますので、お客さまの保有資産評価に変化はありません。
■株式併合の併合比率が2:1の場合
| 株式併合前(権利付最終売買日) | 株式併合後(権利落ち日) |
| 株価 | 500円 | 1,000円 |
| 保有株数 | 1,000株 | 500株 |
| 保有資産評価 | 500,000円 | 500,000円 |