保有している株式の評価損益や現在値が、前日から変わって見えるのはなぜですか?
Q
保有している株式の評価損益や現在値が、前日から変わって見えるのはなぜですか?
A
評価損益は、取引時間中に形成される現在値と取得単価との差額により評価されます。
配当金の権利落ち日には、配当金として受け取る分があらかじめ株価から調整されるため、保有している株式の現在値や評価損益が、前日と比べて一時的に低く表示されることがあります。
この際、株価の基準値段は、前営業日の終値から配当金相当額を差し引いた水準(基準値)で設定されます。
そのため、取得単価が変わっていない場合でも、評価損益に差が生じることがあります。
※ 基準値とは、権利付き最終売買日の最終取引値段から、予想配当額を差し引いて算出される価格です。
※ 権利落ち日の始値決定までは、現在値や評価額の算出にこの基準値が反映されます。
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